前の更新から二月も経ってしまいましたが、生きております。死んでません(==;)
じゃあ何やってたかというと本業もさることながら、
なんとワカヤマにも絵を描かせてやろうとおっしゃる方が現れまして、
そちらでいただいたお仕事の方をさせてもらってました。
こちらのサークル
あにろりっ!さんの新作『きりっと☆天然 清貧少女さくらの受難』の方で、
着色と漫画部分の作業をさせてもらいました。
キャラクターデザインとCG原画は商業でも活躍中の
夏目文花さんということで、
わしのようなへっぽこが色塗りをして、せっかくの絵を台無しにしないかと、
少々緊張しながら作業をさせていただきました(;´Д`)
夏目様が描いた線画にワカヤマが色づけをした紹介イラストがこんな感じです。

ちなみに販売用の画像はランドセルがアウト!ということで違うものになっているらしいです。例の非実在青少年に関する都条例の影響でしょうか。
採決は今月中ということで、反対運動も行われているようですが、今のところ通過の可能性が高いということで危機感ひしひしです(==;
この「表現の自由を侵害する可能性があるとされている法案」についてご存知ない方は
こちらのニコニコ動画の方で分かりやすくまとめられていますのでよろしければご覧になってみてください。もちろんググってもOK!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9995498 ちなみにワカヤマはもちろん反対です。法案の内容云々よりも、周知徹底も無しにこっそり成立させてしまおうという魂胆が気に入りません。
偏向報道をするマスコミについても嫌悪感を抱きます。漫画家のちばてつやさんらが今日行った、同条例に対する反対意見表明の記者会見の内容を、「児童ポルノ規制に反対」の一言に要約(笑)する始末。表現の自由を守ろうという主旨で述べられた数々の意見が、あたかも児童ポルノを擁護・推進しているかのように報道される。イメージのすり替えはこんなに簡単に、こんなに悪質に行われてしまうものなのだと恐ろしくなりました。
まあ、この条例についての色々な問題点は他の方々がすでに指摘されておられますのでここで繰り返すことはいたしませんが、とにかくどうなっとるんじゃこの国は!と思わずにはいられません。関心を持たれた方はぜひ色々と検索してみてください。色んな方々が興味深いことを書かれてますよ。真偽のほどは分かりませんがw
ともあれ、当ブログ的には脱線なので話を元に戻しましょう。
頂いたお仕事だけでなく、おいらのDQモンの方も、もちろん地道に進行中です。

物語序盤でロマリアに向かう途中間違ってアッサラーム地方へ進んでしまうと……「あばれザルがあらわれた!」
あるあると思ってくれればしめたもの。そんな全滅パターンを演出してみました。最後の一人になっても戦おうとする女戦士の必死の抵抗もむなしく、という感じで。
この後はキラービーに卵を植えつけられたりカンダタファミリーにたっぷりシコまれたりという展開を考え中ですたい!
次の更新は間をあけずにもっと早くできたらいいな〜
ではではまたまたお目にかかれる時まで―
posted by ワカヤマさん at 00:44|
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日記